川村正幸 公式ウェブサイト

歌手「川村正幸」の公式ウェブサイト

プロフィール
本  名 川村正幸

出身地  北海道斜里郡斜里町

生年月日 昭和28年8月24日

家  族 妻・娘・息子の4人家族
【略歴】

昭和47年 北海道立斜里高等学校卒業
昭和47年 北海道立水産業協同組合学校入学
昭和48年 同校卒業、と同時に父の経営する水産会社に就職。以後、現在に至るまで海の仕事一筋に生きてきた。
昭和58年 食品メーカー、日清サラダ油のCMに1年間出演
平成8年5月 『男、オホーツク』『北波止場の店』で、歌手デビュー。作曲、安藤実親先生、総合プロデュース「氷雨」佳山明生である。
平成9年8月 米国西海岸ポートランドへ出発。ポートランド、マクミンビル、ユージンにて本願寺系のお寺のイベントに出演。日系1世から4世までの方々と交流をした。

【尊敬する歌手】

トム・ジョーンズ、ホイットニー・フューストン、美空ひばり

【二足のわらじ】

 川村正幸の本業は、漁師である。第18龍神丸の船主・船頭で、知床・斜里町ウトロで、『高級魚・キンキ』を、捕っている。・夜中12時に出港し沖に向う。浴びた飛沫の中でも歌をわすれない。船上が、川村正幸の歌の練習場である。毎日、オホーツクの海に向って唄っている。平成8年5月のデビューの後、NHK・札幌局が、北海道版のテレビ番組ドキュメンタリー・「しあわせ」を制作。この番組は全国のニュース番組にもなった。

【その他】

 NHKの衛星放送やラジオ全国放送番組にも出演。デビュー後、本業は従業員に任せ3年程歌に専念。その後、歌をあきらめ本業に戻る。デビューから16年何故この時期に?
 平成22年4月18日、高校時代から40年間兄弟のように生きてきた親友がこの世を去った、突然の「死」だった、いつも一緒にいた、苦しい時も、楽しい時も、さびしい時も。見送った時初めて悟ったこと。守られることに慣れすぎていた、ということ。感謝の気持ちを伝えたことがあっただろうか?今なら、まだ間に合うかもしれない。自分がこの世にいるうちに伝えたい。今まで『ありがとう』・『言葉の意味の重さを教えてくれてありがとう』。そして、この想いが届きますように。この気持がいつまでも続きますように。そんな願いを込めて製作させていただきました。また、この歌に込めたもう一つのメッセージは、この歌を聴いてくださる皆様にも大切な人はいると思います。その人に伝えるべき言葉を、伝えるべき時に、あなたは伝えたことがありますか?それは『今までありがとう』の言葉を。今一度、考えてみてください。私のように、その期を逃して苦しむ事のないようにと。残された人生を、楽しみたいと思っています。皆様と共に。合掌。